口臭

10 月 27th, 2008

『口臭予防』は、食事の際に少しだけ気を使い工夫に配慮することと歯磨きを充実させることです。
丁寧に歯磨きすることと消臭成分をうまく活用することにより、すっきりとした口臭対策が可能になります。

例として、緑茶フラボノイドや柿タンニンなどを上手に活用する方法があります。
■臭いで気になる部分の1位は、『口臭』

口臭予防について、以前に実施したアンケート調査、「自分のどこのニオイが気になる?」では、350名中105名、約三割の方が「口臭」が気になると回答しておりました。

⇒アンケート結果:「自分のどこのニオイが気になる?」
アンケートのコメント欄の回答より、こんなシチュエーションにおいて、口臭が気になるようです。

【デート中やキスなど】
●気になる人との距離が近い時。
●彼とデートしキスする時。口臭のことが気になって没頭できない。

【職場や学校など】
●仕事などで、人と話す時。
●人の口臭を感じた場合、「自分の息も相手に届いている」ことが心配になる。

【空腹時・食事後】
●朝起きたときの口腔の状態。
●喉が渇いている時、お腹が空いている時。
●いつでも、歯ブラシとミントタブレット、デンタルリンスが手放せない。
●タバコを吸った後、匂う食べ物を食べた時。
●コーヒーを飲んだ後、しばらくして口臭が気になる。

以上のように、仕事あるいはプライベートの様々な局面において、あらゆる場面・場面で口臭が気になります。
例えば、友人や恋人と話している時に、相手の口臭が気になることはありませんか?

しかし、相手の口臭を指摘することは難しいです。
もしかして自分も臭っているのではないかと、必要以上に気になります。
そんなことありませんか?
■口臭予防は、先ずは清潔にすることが一番の方策です。

●口臭の原因は何でしょうか?
一般的に考えられているのが、食べ物のカスが、口内に生存している細菌(口腔細菌)により、簡単にいえば腐った状態になることです。
それが、口の中で増殖し、口臭の原因を発生させます。

口臭は、誰もが有しているモノです。
歯磨きなどで口内を清潔にしていれば気にする必要はありません。
しかし、口の中の手入れを怠ると、口臭の原因がすぐに発生してしまいます。

さらに口臭は、口腔内の環境だけから発生するわけではありません。
胃の中からも発生します。
口臭の通常の発生過程は、食べ物のカスが胃の中を通過、消化され、血液の中を巡り、肺を経由してから口から吐き出され口臭になります。

したがって、にんにくやタバコ、お酒などを食した場合、口内環境を整えただけでは、実際の所十分とは言えません。
臭いの元を生成している胃の中も注意しなければなりません。

■口臭予防は、口内環境を清潔にするだけでは不十分です。

口臭予防のため、口腔環境をキレイにすることが最も有効な方法です。
先ずは、歯磨きで口腔環境を清潔にするべきです。
ポイントについて、以下に示します。
●歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなどを使い、口内の隅々までキレイに磨く。
●適度な睡眠、バランスの良い食事、規則正しい健康的な生活をおくること。

そして、口腔内の清潔を維持しただけではカバーしきれない臭いに関しては、消臭作用のある食べ物を一緒にとることがポイントになります。
口臭の元になる成分が吸収される前に、消臭効果のある食べ物(緑茶、レモン、牛乳、梅干など)を食し、臭いを消してしまうことがポイントになります。
最近では、サプリメントやグミなどの菓子のタイプも登場しています。

さらに他のポイントとして、朝目覚めた時と食後3時間経過した頃にどのような対策を行うかです。
この時間帯において口臭はピークになると考えられています。
食後の三時間や空腹時、緊張してのどが渇いた時など口臭の要因が発生しやすくなっているタイミングの時に、消臭効果のあるグミやガムをかんで口臭を防ぐと共に、口腔細菌を減らす目的と希釈効果を期待し唾液の分泌を促すことが効果的な方法になります。

■口臭予防に寄与する食物を効果的に活用していきましょう!

口臭予防、口臭対策の食物として

 ・レモン
 ・緑茶
 ・牛乳
 ・梅干し

などを挙げることができます。

緑茶に含まれるフラボノイドには、消臭・殺菌作用があり、食後に飲む事がポイントになります。
レモンや梅干は、唾液の分泌を促進する効果と、さらに臭いの元になるたんぱく質の分解を促進し食物の残りカスの腐敗と発酵を防ぎます。

牛乳に含まれるたんぱく質は、胃の中で、ニンニクなどの臭いの元を包んでくれます。

これらの成分を使ったサプリメントや息スッキリ・グミなど菓子製品が販売されています。
これらを上手に活用することもポイントになり、歯磨きと組み合わせることにより口臭予防対策に取り組むべきです。
⇒例として、[息スッキリ]恋するグミ『シトラスブレス』

  • モンクレール エリック
  • 口臭予防

    10 月 26th, 2008

    ◆口臭予防バスターズについて

    口臭予防バスターズでは、口臭予防法、口臭予防食材&飲み物、口臭の原因について紹介しています。
    その内容は、【日常編】、【病気編】、【食べ物編】に分類して紹介されています。
    また、人気No1の口臭予防グッズも以下に紹介しています。
    ぜひ、ご確認ください。

    口臭の原因をしっかりと予防する
    ■人気No1!の口臭予防グッズは
    ⇒こちらhttp://www.greenhouse-e.com/html/goods_ec.html

    人気No1の口臭予防グッズは、「消臭生活」という商品です。
    マッシュルームとパセリの天然消臭成分を主成分にしており口臭をと予防します。
    しかも、カプセルを食後に2粒、1日2回程度服用するだけです。
    1週間経過したあたりから口臭が消え、その効果に驚きます。

    「消臭生活」には、消臭の王様といわれているマッシュルームを主成分にしています。
    マッシュルームに含まれる「シャンピニオンエキス」、その他パセリに含まれる「クロロフィル」や「ピネン&アピオール」、さらに「ブドウ種子エキス」など、口臭予防に有効な成分が豊富に含まれています。

    <シャンピニオンエキスの働き>
    口臭の大きな原因には、胃腸内の腐敗物質があります。
    それらの腐敗物に対し効果的な成分は、マッシュルームに含まれるシャンピニオンエキスです。
    シャンピニオンエキスは、口臭予防だけでなく健康に寄与する成分としてよく知られています。

    <パセリの働き>
    パセリには、口臭の原因となる雑菌を抑える物質、クロロフィルが豊富に含まれています。
    また、パセリ特有の香り成分である、ピネンやアピオールにも雑菌の繁殖を抑える機能があり、その結果口臭を予防する働きを果たすことになります。

    このように、「消臭生活」には、口臭を予防するための成分が豊富に含まれています。

    口臭予防グッズの中で圧倒的に人気がある商品です。この商品を服用すれば、口臭に悩まされることはありません。大変効果が高く実積もあり、リピーターも多いロングセラー商品となっています。
    ぜひ、一度お試しいただきたいと思います。

  • モンクレール ポロシャツ
  • 口臭の原因3

    10 月 25th, 2008

    口臭の要因リスト

    * 高齢
    * 起床時
    * タバコ
    * 日焼け
    * 高温多湿
    * 無理なダイエット

    (1)高齢

    年齢を重ねると共に、唾液の分泌量は不足してきます。
    そのため、口臭が発生しやすい環境をつくることになります。

    唾液には、本来、生理的な口臭を抑制する効果があります。

    (2)起床時

    睡眠中は、口を殆ど動かしません。そのため、唾液の分泌は減少する状態にあります。

    それゆえ、起床時には、口臭が発生しやすくなっています。

    起床時の口臭は、誰にでもあります。あまり気にする必要はありません。

    (3)タバコ

    タバコの煙に含まれるニコチンやタールは、血行不良を引き起こします。

    血行不良は、唾液の分泌能力を低下させるため、最終的な結果、口臭が発生します。

    (4)日焼け

    強い日差しを浴びると、体内の水分が自然に蒸発します。

    そして、口の中も渇き細菌が繁殖しやすくなります。
    それが原因で口臭が発生します。

    (5)高温多湿

    高温多湿の日は、体内から汗としてだけでなく、口内の唾液も一緒に蒸発します。

    口内の唾液量が減少した場合、口内において細菌が繁殖しやすい環境となり、口臭が発生しやすくなります。

    (6)無理なダイエット

    食事を摂らないようなダイエットをする場合、体の免疫力や代謝が低下します。

    そして、唾液が分泌しにくくなり、口内に細菌が繁殖しやすい環境になり、口臭が発生してしまうことになります。

  • モンクレール バジーレ
  • 口臭の原因2

    10 月 24th, 2008

    ■口臭の原因リスト

    * あまり喋らない
    * 睡眠不足
    * 便秘
    * 免疫力低下
    * 緊張
    * ストレス
    * 妊娠

    (1)あまり喋らない

    「あまり喋らない」状態が続く場合、口内が渇き口臭が発生しやすくなります。

    (2)睡眠不足

    睡眠不足の時、唾液の分泌が抑制されることにより口内細菌が繁殖します。
    当然のことながら、口内細菌は、口臭の原因となります。

    (3)便秘

    便秘で老廃物が体内に長時間溜まると、異常発酵作用を引き起こす原因になり悪臭物質が発生します。
    そのため、それらが原因で口臭が発生することもあります。

    (4)免疫力低下

    体の免疫力が低下した場合、口の中にあるわずかな菌が引き金になり発症します。

    その症状として、歯ぐきの腫れや歯ぐきから膿が出たりします。

    そして、その症状がさらに進行した場合、口臭の原因となる「歯周病」にまで発展する可能性があります。

    (5)緊張

    過度の緊張状態にあると、口内の水分である(唾液)を吸収してしまいます。

    その結果、唾液が減少し口が渇くことにより、口臭発生の原因となります。

    唾液には、口腔内の汚れを洗い流す働きがあるため、口臭予防にとても効果を発揮します。

    (6)ストレス

    ストレスが蓄積された場合、唾液の分泌が正常に機能しなくなります。

    唾液の分泌が異常になると、口内が渇き口臭の要因となります。

    (7)妊娠

    妊娠時は、ホルモンバランスが大きく変化するため、体調不良や抵抗力の低下を引き起こします。

    そのため、口内細菌の数が一気に増殖するため、口臭が酷くなるケースもあります。

  • モンクレール キッズ
  • 口臭原因

    10 月 23rd, 2008

    ■口臭の原因リスト
    * 空腹
    * 朝食抜き
    * 暴飲暴食
    * 早食い
    * 偏食
    * 口呼吸
    * 入れ歯

    (1)空腹

    空腹時は、唾液の分泌量が減少してしまうため、口臭が発生しやすい状態になってしまいます。
    唾液は、口臭を抑制する機能と食物のカスを洗い流す働きがあります。

    (2)朝食抜き

    「朝食を食べない」ということは、午前中の時間帯に、空腹状態になる確率が高くなるということです。

    空腹状態では唾液の分泌が少なくなり、それが原因で口臭が発生することが想定できます。
    唾液には、口臭の原因となる「硫黄成分」を溶かす働きがあります。

    (3)暴飲暴食

    暴飲暴食が原因で、胃や腸の機能が低下し、口臭が発生することもあります。

    (4)早食い

    「早食い」の場合、必然的に咀嚼する回数が少なくなるため、その結果、唾液の分泌量も少なくなります。

    唾液の分泌量が少なくなった場合、口内が渇き口臭が発生します。
    唾液は、口内殺菌の効果があり、口臭予防において大変に重要な位置にあります。

    (5)偏食

    食べるものが偏ると味覚障害を引き起こし、その結果、口臭が発生する危険性があります。

    (6)口呼吸

    口呼吸の場合、唾液の分泌量が低下し口内が渇きます。

    口が渇くと細菌が繁殖することになり、それが原因で口臭が発生することもあります。

    唾液には、口腔内の汚れを洗い流す働きがあるため、口臭予防においてとても重要な役割を担っています。

    (7)入れ歯

    入れ歯の表面やバネの部分には、歯垢がつきやすいものです。

    そして、それが原因で、口臭が発生することが考えられます。

  • モンクレール branson
  • 口臭専門外来

    10 月 22nd, 2008

    ■「口臭専門」外来

    「口臭専門」外来では、口臭で悩んでいる患者さんを対象に、口臭のない清潔でさわやかな息を取り戻していただくために、北海道大学歯学部附属病院各科の専門医が原因を究明して治療を行います。

    【対象】

    1.口腔に原因があると考えられる口臭が気になる方

    2.原因不明の口臭が気になる方

    3.口臭に関して、専門家による治療を受けたいと思われる方

    【診療内容】

    1.問診

      1)日常生活状態の把握
      2)口内衛生への関心度
      3)その他

    2.診査

      1)むし歯や歯周病のチェック
      2)歯ぐきや舌のチェック
      3)口臭の測定
      4)レントゲン撮影、唾液の検査 5)その他

    3.口臭の治療

      1)原因が口内にあると診断された場合

    (ア)歯みがき指導、歯石の除去、専門家による口内の清掃、

    (イ)むし歯の処置、歯周病の治療、入れ歯の再製作など

      2)原因が口内以外の全身的な要因によると診断された場合

    ※内科医、耳鼻咽喉科医などへ紹介する。

    【治療費】

    基本的に保険対象となる診療ですが、一部自費診療(例.口臭の測定など)となります。
    自費診療は、国立大学歯学部附属病院の料金表に従って、全国一律の治療費とさせていただいております。

    【診療日】

    (診療時間)毎週月~金曜日 午前9時~午後4時(ただし、水曜日は午後2時まで)

    ※新患は随時受け付けます。
    ただし、初診時に口臭検査に関する検査条件を事前に御説明させていただきます。
    そのため、あらかじめ予約されることをお奨めいたします。

    ※もし、かかりつけの先生の紹介状があれば、ご持参下さい。

    ●口臭に関する疑問

    (1)朝起きた時、お腹がすいた時など、口臭が気になることがあります。
    専門家に診察していただいた方がよいように思えます。
    しかし、誰でも起床した時や空腹の時は、口臭があります。
    生理的なものの場合は、気にしない方がよいと考えられます。
    ただし、口内に問題(例.歯みがきの方法が悪い、むし歯や歯周病などがある)がある場合がありますので、かかりつけの歯科医の先生に、一度診察していただくことをお薦めいたします。
    また、「口臭外来」の専門医の治療を受診されてもかまいません。

    (2)最近になり、知人や家族から「口が臭くなった」といわれるケースが、多くなりました。
    近所の歯科医の診療を受けたところ、「確かに口臭はあるが、むし歯や歯周病などはない」。
    また、紹介された胃腸科や耳鼻科でも、「異常なし」の診察結果でした。
    日常生活でも、毎日歯みがきは2回欠かさず行っています。
    いったいどこに問題があるのかわかりません。
    このような場合、口臭の原因として、唾液(つば)の分泌低下が疑わしいです。
    唾液が少なくなるにつれて、口内において細菌の活動が活発になり、様々な腐敗物を作り出します。
    これが口臭の原因になります。

    また、唾液が少なくなる原因として、次のことが考えられます。

    1)生理的な原因として、(起床直後、空腹時、加齢、月経など)

    2)仕事によるストレス(多忙な仕事、緊張の多い仕事、夜勤の多い仕事)

    3)薬による原因(高血圧や糖尿病など、慢性疾患の薬の副作用として)

    このようなケースでは、「3)の薬の副作用」による原因ではないでしょうか。
    最も可能性が高いと推察されます。慢性疾患の薬には、大なり小なり、唾液の分泌を抑える副作用があります。
    ただし、この診断は、あくまでも推察です。
    口臭外来などの専門医の診察をきちんと受診され、原因を特定され治療を受けられることをお勧めいたします。

  • モンクレール モンタナ
  • 歯と口臭

    10 月 21st, 2008

    口臭と歯の健康状態は、密接に関係しています。
    口臭のある患者の大部分が、歯や口腔の病気が原因であることが多く、歯周病、歯槽膿漏、歯茎の病気、歯周炎などにかかると必然的に口臭もひどくなります。
    端的にいえば、口臭の予防とは歯の予防であるといえます。
    虫歯の予防、口腔に関するあらゆる病気の予防が求められることになります。

    ●口臭が起きるのは何故?

    口臭の臭いの原因は、口内で繁殖・増殖する細菌が、口内に残る食物の残りやタンパク質成分等と結びつき腐敗した腐敗臭です。
    また、口内において唾液の分泌活動が弱まる起床時や食後3時間目は、口内が乾燥するなどの原因による生理的口臭が主なものであると考えられます。

    ●口臭を予防するには歯のケアを

    人害となる、口臭を予防するためには、歯のケアが欠かせません。
    歯のケアとは、「正しい歯磨き」を実践することであり、「毎日、十数分磨くから磨き残しがないよ。」等と、発言されている人でも、歯磨き方法が間違っていれば信じられないくらい磨き残しがあるものなのです。

    伝統的な歯磨き法として、縦磨き・横磨きなどがあります。
    今では、ローリング法、バス法、スクラッピング法などがあります。
    どれか一種類ということではなく、自分の歯の形状や歯並びに合わせて数種類の歯磨き方法を試す必要があります。その過程の中で、自分に合った方法を編み出す必要があります。
    もちろん、歯科医等の専門家による指導も必要です。
    虫歯になってから慌てるのではなく、歯の予防意識を持ちながら、歯科医に相談することをおすすめします。

    ●歯の予防の詰めを誤らないこと

    歯の予防は、通常の歯磨きだけでは不十分であり完璧とはいえません。
    人の歯のかたちや歯並び、歯茎の形状は、十人十色実に様々なケースばかりです。
    それゆえ、必然的に、歯と歯の間の詰まり具合、開き具合というのも様々であるということになります。
    隙間が広くなるほど、細菌が蓄積しやすく、また虫歯になりやすいと考えられます。そんな問題を解決してくれる器具が、歯間ブラシ(デンタルフロス)です。
    市販されているものも沢山あります。ぜひ一度試してみてください。
    歯間ブラシ(デンタルフロス)は、口臭をチェックする道具としても使えます。
    歯の予防を完璧に行い、口臭の悩みから解放されるべきです。

  • モンクレール バディア
  • 子供の口臭

    10 月 20th, 2008

    保健センターで母子の歯科指導をしている歯科衛生士からの話題提供です。
    「1.6歳児健診、3歳児健診で口臭が気になるとの質問が多いことに気づきました。
    特に男の子に多いような気がします。
    口内を診察しても特に問題はありません。
    考えられる原因は何なのでしょうか。
    また、それに対する指導はなにかあるのでしょうか?」と、質問されているHPを発見いたしました。
    出所は、本田歯科医院のHPです。大阪で口臭に熱心に取り組んでいらっしゃる医院です。

    非常におもしろく参考になります。
    一度、閲覧することをお勧めします。
    前に御紹介した西原先生と同じぐらいお勧めのHPです。

    口臭の原因には、たくさんあります。
    医学上の取り組みもまだ始まったばかりであり、手探り状態で治療に取り組んでいるのが現状です。
    指摘されている原因の中の一つに、”口呼吸”があります。
    バンコクにおいて、お子さんの歯科治療や検診をしている時、歯科医のミラーがよく曇りました。
    これは、患者さんが口で呼吸していることを指します。
    「バンコクでは口で呼吸する子供が多いなぁー。」という印象を持っていました。
    その時は、単に「口呼吸が多い」と思っただけでしたが、西原先生の書籍の中で、口呼吸とアトピーや花粉症などのアレルギーとの関係があることを知り、その後では、口呼吸の問題を指摘させていただいております。

    しかし、本田先生によれば、”口臭”の大きな原因でもあると指摘されていらっしゃいます。
    あらためて、もう一度、その危険性について示したいと思います。
    口呼吸対策に関しては、省略いたします。口で呼吸をすれば、自ずと口内が乾燥します。
    口腔内乾燥となります。唾液はPHを中性に保とうとします。
    その免疫力に助けられ、虫歯や歯周病を防いでいます。
    口内の自浄作用も低下します。
    ここで、pH(酸性とかアルカリのこと)について説明すると、食事や間食の度にpHが低くなり、元に戻るためには少し時間が必要です。

    食事後、歯を磨く習慣は良いとされています。
    しかし、唾液の少ない人の場合、良いとも考えられません。食後、歯磨きやうがいをする時、通常の状態でも唾液が少ないのに、食後の歯磨きやうがいにより豊富にあった唾液を洗い流してしまうことになります。
    その結果、口腔乾燥を起こします。虫歯予防のため行うはずの歯磨きが、虫歯や口臭を作りやすい状態を招くことになります。
    食後すぐの歯磨きは、虫歯予防の最大の方策のはずです。
    反面、唾液が失われるという盲点があるという結果を招くことになります。
    歯磨き後、安心することなく、唾液を発生させる方策が必要になります。

    本田先生の指導内容は、以下のとおりです。
    (ステップー1)36回カチカチと噛み合わせること
    (ステップ-2)舌を右に12回グルグルと回す。
    (ステップ-3)左に12回回す
    確かに、この運動をすると口内に唾液が出てきます。
    唾液の多い人も少ない人にもお勧めです。
    端的に言えば、歯磨きの最終段階は、唾液分泌で終わらせるべきであると考えられます。
    この習慣と方法を、子供たちに指導し習慣化できれば、虫歯、歯周病、口臭予防、アトピーなどのアレルギー問題の予防になると考えられます。
    ぜひこの習慣を指導してください。

    口臭が原因となり、学校での”いじめ”に悩んでいる子どもたちも沢山いるようです。
    また、自閉や”鬱”の問題にも発展することも指摘されています。
    口呼吸や唾液分泌(口腔内乾燥)を子育ての重要項目に入れていただくことが望ましいと考えることができます。
    人前で大きな口を開けて、キレイな歯を見せて笑う。
    そんな健康的な印象をたくさんの人に与えて、たくさんの人と理想的な交流が持てるようになれば、どんなに素晴らしいことでしょう。
    日本の明るい未来にも関係すると思いませんか?

  • jenni 2008
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    口臭治療について

    10 月 19th, 2008

    基本的には、ほんだ歯科口臭外来の診断方法および治療方法と同じ形式で進めていきます。
    以下、システムについて簡単に説明します。
    初診は、大体2時間ほどかかります。
    諸検査を行い、その結果より患者さんがかかえている症状の原因を限定いたします。
    対処法(治療法)に関しては、場合によっては、他の医療機関(内科など)へ紹介し、受診していただくケースもあります。

    検査の内容の一項目として、患者さん自信の生活実態調査を行います。
    患者さんの多くが、これまでは「気のせい」として治療から外されてきた「他人には分からない口臭」=「自臭」で悩んでいることに起因しています。
    「他人には分からない」ということは、診療においても確認が難しいということになります。
    それゆえ、これまでの治療体系では、対象外とされ続けました。

    しかし、患者さん自身が悩んでいるのは事実です。
    また、自覚症状としては、確かに臭いや不快感があるわけです。本田俊一先生は、患者さんから相談を受けたことをきっかけに、この謎に取り組み始めました。
    この研究の過程で、多くの協力者を得ることに成功し、治療を求める患者さんが全国から殺到しています。
    口臭の大抵の要因は、不規則な生活や偏った食生活など、臨床の現場では掴みきれない部分の問題と密接に関係していることがわかっているからです。

    このような諸問題を分析し、他の検査結果と照らし合わせて診断を行うことにより治療方法を決定していきます。
    これには、ある程度の時間が必要になります。
    さらに、このような背景があるため、特に「自臭症」に関しては、患者さん自身が生活を変えていくことが求められます。
    そのため、問診やカウンセリングにかなりの時間を費やすことになります。

    費用については、口臭は病気とはみなされないため保険の適用範囲外になります。
    基本診療料として、自費で2万円かかります。
    同時に、歯科的問題についても検査が行われるため、その分費用が加算されます。
    保険分は、2~3000円程度となります。

    初診が終了した翌日からは、口臭の悩みを解決するために、薬剤などが処方されます。
    以上の治療費の他に、若干の費用が加算されます。
    以上の金額は、初診時にかかるものです。
    再診時は、基本診療料として1万円かかる他に、保険での治療が必要な場合にはその費用と追加の薬剤の費用がかかります。
    合計した場合、税込みで初診時は3万円前後、再診時は1万5千円程度となる場合があります。

    初診の後は、3週間毎に評価を行います。
    遅くとも3ヶ月以内に、満足のいく治療の成果を得られることを目標としつつ段階的に治療を実施していきます。

  • jenni バッグ
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    口臭チェッカー

    10 月 18th, 2008

    「口臭チェッカー」とカテゴリ分類される機器があります。
    口臭の存在とその程度をチェックするために使用されます。
    約3000円程度でポケットに入るコンパクトなものから、医療用で使用されるレベルの数百万もするような機器もあります。
    ポケットに入り、いつでもどこでも持ち運びでき、様々なシチュエーションで使用できる簡易型の口臭チェッカーが人気です。
    デートの時、大事な商談がある時など、それぞれのケースに応じて手軽に使用できる点が重宝される要因です。

    ●なぜ、口臭チェッカーが必要なの?

    どうして口臭チェッカーが重宝されるのでしょうか?
    少し考えてみれば分かります。
    自分自身で自分の口臭の程度を正確に把握することはできません。
    親や兄弟などの身近な家族や友達をもってしても、自分の口の臭いを嗅いでもらうことは非常に勇気を必要とします。
    もし口が臭っていることがわかり周りの人に不快感を与えているような程度である場合、過去にまで遡り非常に後悔する原因となります。
    このような背景があるため、好きな時に好きなシチュエーションで、自分の口臭をチェックできる簡易型口臭チェッカーが人気となるのは必然なことです。

    ●口臭チェッカーの落とし穴

    口臭チェッカーが重宝されている理由は、よく理解できます。
    しかし、簡易型口臭チェッカーを全面的に信頼することは非常に危険です。
    現在、口臭で悩む患者さんの多くは「自臭症」です。
    したがって、口臭がないのにもかかわらず、口臭があると思い込み自らが悩んでいる状況なのです。
    自臭症の患者さんが、チェッカーで測定した際に、もしたまたま口臭が存在すると判定された場合、さらに落ち込むことになります。

    口臭外来の専門病院で使用する口臭判定器を使用した場合でも、時には誤作動や誤診等があります。
    手軽に手に入る市販されている口臭チェッカーが絶対であるという思い込みは非常に危険です。
    使用することに意味がないということではありません。
    盲目的に信じると、結果によっては、精神衛生上非常に悪い状況へと追い込まれてしまう危険性があることを知って使用するべきです。

  • jenni スーツ